デスクでできる肩甲骨はがしストレッチ
2026/09/05
パソコンに向かって何時間も作業をしていると、ふとした瞬間に「背中に鉄板が入っているみたい…」「肩甲骨のあたりが重くて息苦しい…」と感じることはありませんか?
デスクワーク中の姿勢は、どうしても両腕が前に出て「背中が丸まり、肩甲骨が外側に開きっぱなし」になりがちです。
肩甲骨が背中にべったりへばりついたように固まってしまうと、首肩こりだけでなく、頭痛や猫背、代謝の低下にもつながってしまいます💦
今回は、お仕事の合間に「オフィスで周りの目を気にせず、こっそり座ったままできる」かんたん肩甲骨はがしストレッチをご紹介します!
💡 そもそも「肩甲骨はがし」ってなに?
「肩甲骨はがし」とは、背中の上部にある大きな骨「肩甲骨」の周りについている筋肉(菱形筋や肩甲背筋など)をゆるめ、肩甲骨本来のしなやかな動きを取り戻すケアのことです。
肩甲骨が自由に動くようになると、滞っていた血流が一気に改善し、背中から首肩にかけての重だるさが「嘘みたいに軽くなる」のを実感できます♪
🪑 デスクでこっそり!30秒でできる肩甲骨はがストレッチ2選
大きな動作は不要!目立たずにしっかり効果が出るストレッチを2つ厳選しました。
① 【肘引きペタペタ】内側のこびりつきをはがす!
椅子に浅く腰掛け、背筋をすっと伸ばします。
両肘を軽く曲げて体側に沿わせ、手のひらを上に向けます。
息を吐きながら、両肘を後ろへグーッと引いて「左右の肩甲骨を寄せる」イメージ!
寄せきったところで3秒キープ×5回。
★ポイント:胸を開く意識を持つと、前かがみで縮んでいた胸の筋肉(大胸筋)も同時にほぐれてスッキリします!
② 【肩の上下ドスン】緊張した筋肉をフワッと解放!
息を吸いながら、両肩を耳に近づけるようにギュ〜ッと持ち上げます(5秒間力を入れる)。
一限界まで持ち上げたら、「ストン!」と一気に脱力して肩を落とします。
これを3〜5回繰り返します。
★ポイント:力を入れて一気に抜くことで、緊張していた肩周りの筋肉のシグナルがリセットされ、血流がスーッと良くなります。
🌺 セルフケアで追いつかない頑固な「へばりつき」はプロの手で!
「ストレッチしてみたけれど、あまり動きを感じられない…」 「もう肩甲骨がどこにあるのか分からないくらい固まっている…」
そんなときは、無理をせず「ほぐし堂ゆい」のプロの手にお任せください!
ほぐし堂ゆいでは、肩甲骨の裏側にアプローチする手技や、首・肩・背中をトータルでゆるめる「本格もみほぐし」をご提供しています。
施術後は「腕がスッと上に上がる!」「背中がポカポカ温かい!」と、多くのお客様に喜んでいただいています😊
🌺 まとめ:スキマ時間のケアで快適な一日を!
長時間のデスクワークも、1〜2時間に1回このストレッチを入れるだけで、夕方の疲労感がまったく違ってきますよお!
「今日頑張った体のご褒美に、全身をしっかりほぐしたいな」と思ったら、ぜひ「ほぐし堂ゆい」へ羽を伸ばしにいらしてくださいね。
皆様のご来店を、スタッフ一同笑顔でお待ちしております✨
【店舗情報】
店名:ほぐし堂ゆい
住所:沖縄県那覇市松山1丁目19-19 松山ベース2F
営業時間:12:00〜25:00(最終受付 24:00)
ご予約・お問い合わせ:[予約フォームへのリンク] / TEL:098-943-1619