五十肩について
2026/01/17
五十肩ってどんな状態?
五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれることが多い症状です。
ある日突然、肩が上がらなくなったり、動かすと痛みが出たりして、日常動作に支障が出てきます。
当店の施術現場でも、
「特に強くぶつけた覚えはない」
「気づいたら服の脱ぎ着がつらくなっていた」
というご相談は少なくありません。
年齢的に40代後半〜60代で多く見られますが、症状の出方や進み方には個人差があります。
五十肩でよくみられる症状
|腕を上げる・後ろに回す動作がつらい
洗濯物を干す、髪を結ぶ、背中に手を回すといった動きで
「途中から引っかかる感じがする」
「ある角度でズキッと痛む」
と感じる方が多いです。
|夜間痛で目が覚めることがある
施術現場では
「夜、寝返りを打つと肩が痛くて起きてしまう」
という声もよく聞きます。
特に横向きで寝る習慣がある方は、症状を強く感じやすい傾向があります。
|動かさない期間が長いほど可動域が狭くなる
痛みを避けて肩を動かさないでいると、
徐々に関節の動きが小さくなってしまうケースもあります。
このあたりは、早めに状態を把握しておくことが大切です。
五十肩の原因として考えられる事
ローテーターカフの動きの悪さ
五十肩の背景として、ローテーターカフ(回旋筋腱板)の動きがスムーズでなくなっているケースは多く見られます。
ローテーターカフは、
肩関節を安定させながら細かい動きを調整している筋肉群です。
施術現場では、
・肩だけでなく、腕や肩甲骨周囲の動きが硬くなっている
・デスクワークや運転時間が長く、同じ姿勢が続いている
といった方に、ローテーターカフの働きづらさが見られることがあります。
|生活習慣や姿勢の影響も重なりやすい
那覇では車移動が多く、
長時間ハンドルを握ったまま肩が前に出る姿勢が続く方も少なくありません。
こうした日常の積み重ねが、
肩関節まわりの動きに影響している可能性も考えられます。
五十肩は「年齢のせい」だけではありません
五十肩は誰にでも起こりうる症状ですが、
原因や経過は一人ひとり違います。
「そのうち治るだろう」と我慢している間に、
動かしづらさが強くなってしまうケースも、施術現場では実際に見てきました。
肩の違和感が続く場合は、
今の状態を一度整理してみることが、回復への近道になることもあります。
以上、五十肩について
・症状
・原因
をお話しさせていただきました^_^
最後まで読んで頂きありがとうございます
別記事、
・五十肩と肩こりの違い
・施術現場でよく見る回復のパターン
ものせておきますので
よかったらご覧になってください(^^)
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